支払 督促
- 顧問弁護士がいるメリット
顧問料の額や支払い方法も顧問契約によって変わってきます。顧問料の計算方法も、月極から時間制(タイムチャージ)まで様々です。 ⬛︎顧問弁護士との法律相談顧問弁護士とは定期的に法律相談の機会が設けられるため、気軽な法律相談が可能になります。結果として、早期に法律問題を感知できるようになり、トラブルの芽を摘みやすくなり...
- 企業間トラブル・紛争を解決するために
また、取引先からの代金支払いが突然途絶えるなど、今まで継続してきた契約関係が破綻してトラブルになることもあります。また、場合によっては、契約関係がない企業との間でもトラブルが生じることもあります。⬛︎企業間トラブルの解決方法事案ごとに具体的な対処法は変わってきますが、基本的には、まず相手方企業との直接交渉、次に調...
- 訴訟からの強制執行
電話やメール、訪問などをしても相手がお金を支払ってくれない場合や、支払督促手続の段階で債務者からの督促異議の申立てがある場合、裁判に勝訴して強制執行によって債権回収を実現することができます。 ① 強制執行とは強制執行は、行政を通して債務者の財産を差押えることで強制的に債権回収をする手段です。強制執行には債権執行、...
- 仮差押による財産確保
また、財産を仮差押えすることで、債務者に債権回収の熱意が伝わり、支払いを促すプレッシャーをかけることができます。例えば、事業者の預貯金が仮差押えされた場合、業務に支障が生じることから、支払いに応じてくれるかもしれません。 ② 仮差押えの手順⒈ 仮差押え命令の申立書を提出するまずは、裁判所に申立書を提出します。申立...
- 内容証明郵便による請求
電話やメール、訪問などをしても相手がお金を支払ってくれない場合、内容証明郵便による請求書(督促状・催促状)を送付しましょう。時効中断の効果や後の裁判で有利になるなど債権回収をする上で重要です。 ① 債権の消滅時効を中断する債権は、行使できる時から一定期間が経過すると消滅し、債権回収できなくなります。時効の中断は、...
- 契約を相手が守らない場合
したがって、例えば、すでに自分が売買契約により代金を支払ったが、相手は何らかの落ち度で商品を紛失し、引渡しが不可能となることで債務不履行に陥った場合、解除をすることで既に支払った代金の返還請求ができます。もっとも、債務不履行となった場合でも、今だ相手が新たに履行可能であれば、ただちに解除できません。その場合は、催...
- M&Aの検討
合意を得ることができたら、代金の支払や株式の譲渡を行うクロージングの作業を行いM&Aの手続が終了します。このようなM&Aの一連の流れはおよそ半年から1年の期間を要するため、M&Aを検討されている方は早い段階から動き出すことをおすすめします。 三善法律会計事務所では、中央区、新宿区、渋谷区、目黒区を中心に、全国にお...
- 離婚とお金
すなわち、傷ついた心を癒やすために、相手から支払ったもらうことができるお金を、慰謝料を呼ぶのです。離婚において慰謝料を請求できるのは、配偶者が不貞行為をしていたとき、あるいは、配偶者からDV被害(家庭内暴力)を受けていたときなどです。不貞行為とは、いわゆる浮気や不倫のことですが、厳密には性的関係を持っていたかどう...
- 残業代請求
会社側に正確な記録が残っておらず、従業員が独自に労働時間を記録していた場合、従業員の主張に従って残業代を支払わざるをえなくなる可能性があります。後日、正確な記録として用いるためには、上司への自己申告といった人間の主観やミスが混じる余地がある方法よりも、パソコンの起動時間やICカードといった客観的な証拠の方が有用で...
当事務所が提供する基礎知識
-
相続における遺留分と...
故人から贈与や遺贈を受けたのに、相続人から「遺留分を返せ」と言われて困っているというケースは少なくありません。以下では、「遺留分」とは何か、請求された場合の対処法について解説します。「遺留分」とは「遺留分」とは、故人(被 […]
-
残業代請求
⬛︎残業の条件労基法は、労働時間を1日8時間週40時間までと定めています。この時間を超える労働契約は原則として無効です。また、使用者が上の時間を超えて労働させた場合は刑事罰の対象となります。しかし、労働者の代表と労働時間 […]
-
契約書作成を弁護士に...
契約書は、契約内容を反映させるものであることから、その契約書の内容があいまいであったり、不備があると相手方とのトラブルの原因にもなり、自己に不利になることもあります。インターネットでは、多くの契約書のひな形が掲載されてい […]
-
【弁護士が解説】刑事...
何らかの刑事事件を起こしてしまった場合、起訴される恐れがあります。起訴されてしまうと前科がついてしまい、後の人生に大きな影響をもたらします。そうした事態を防ぐために「示談」という手段があります。今回は、刑事事件で示談をす […]
-
父親が親権を取る方法...
離婚の際に大きな争点となることの一つに親権が挙げられます。離婚をしたとしても子どもは自分で育てたいと多くの方が考えるはずです。それは、父親であっても変わりません。しかし、親権が争点になった場合、母親が親権を得るケースが多 […]
-
契約を相手が守らない...
相手が契約内容に違反し、契約上の義務を果たさなかった状態を債務不履行といいます。債務不履行となると裁判によって強制的に契約内容を守らせる「履行の強制」、相手が契約を守らないことで生じた損害を請求する「損害賠償請求」、契約 […]
よく検索されるキーワード
事務所概要
ご相談者さまにとっての「善いこと」を実現する事務所でありたい。 そんな想いから三善法律会計事務所を立ち上げました。
名称 | 三善法律会計事務所 |
---|---|
所属 | 東京弁護士会 |
所属弁護士 | 森 謙司(もり けんじ) |
所在地 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-11-7 神谷ビル503 |
電話番号/FAX番号 |
03-6280-3235 / 03-6280-3236 web会議(Zoom、LINE電話等)対応いたします。 |
対応時間 | 平日:10:00~18:00 ※事前予約で夜間も対応いたします。 ※別途夜間料金がかかります。 |
定休日 | 土・日・祝 ※事前予約で対応いたします。 ※別途休日料金がかかります。 |
弁護士紹介

- 代表弁護士
- 森 謙司(もり けんじ)
- 所属弁護士会
-
東京弁護士会
東京弁護士会 税務特別委員会
- ご挨拶
-
2017年12月1日より三善法律会計事務所を開業し、2018年1月11日より執務を開始することとなりました。
これもひとえに皆様方のご厚情とご支援のおかげと、心より感謝申し上げる次第です。
三方善し(人善し、我善し、世間善し)さんぼうよし
近江商人が掲げた「人よし、我よし、世間よし」の「三方よし」と同様、弊事務所も「三方」に対して、道徳・倫理に適った真に「善いこと」を実現する事務所でありたい、そんな想いから「三善(みよし)」法律会計事務所を立ち上げました。
引き続き、皆様方のご要望に期待以上のお応えができるよう誠心誠意努力してまいる所存です。
- 経歴
-
2005年11月 公認会計士二次試験合格
2006年 3月 中央大学経済学部卒
2006年 4月~2009年12月 三優監査法人勤務
2009年10月 公認会計士登録
2012年 3月 中央大学法科大学院修了
2013年12月 司法修習終了、弁護士登録
2013年12月~2017年11月 虎門中央法律事務所勤務
2017年 12月 三善法律会計事務所設立
- 著書
-
『フロー&チェック企業法務コンプライアンスの手引』(新日本法規出版/2016年/共著)
『法律家のための税法[会社法編]』(第一法規/2017年/東京弁護士会編著)
『新しいルールの理解とよりよい職場のための 職場のハラスメント対策Q&A』
(経済法令研究会/2019年/単著)
- セミナー等
-
「債権回収と貸倒損失」
(2018年6月東京税理士会足立支部/9月豊島支部)(2019年7月東京税理士会練馬西支部/7月四国税協)
「相続における事前対策」
(2018年10月東京税理士会小石川支部)(2019年4月東京税理士会町田支部/6月小石川支部/7月福井県税協/7月兵庫県西税協)
「ハラスメントの基本とコンプライアンス」
(2019年1月全国信用保証協会連合会)